EVENT

湘南4LOM合同事業

5月12日(日)、茅ケ崎・平塚・藤沢・寒川の各青年会議所で構成される「湘南4LOM」の合同事業が江の島(藤沢市)で開催されました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会まで約1年。国際的なスポーツの祭典を控え、湘南エリアのスポーツによる観光の活性化を目指す事業が江の島で行われました。

湘南4LOMまちづくり会議では、一昨年より「観光」をテーマに事業を行っており、本年は「マリンスポーツによる地域振興」を題材に、マリンスポーツの観光資源としての可能性を模索しました。

また、当会議所の井村啓介君(まちづくり委員会委員長)が担当したブースでは、昨今社会問題にもなっている「海洋プラスチックごみ」についてのミニ講座が開設され、海にまつわる諸問題にまで踏み込んだ事業となりました。

当日は好天に恵まれ、今回の事業を通してマリンスポーツの可能性はもとより、海に関する問題点を改めて認識するとともに、近隣LOMとの懇親を深めることができました。


茅ケ崎JC合同例会

3月6日には、3月度例会「茅ヶ崎JC合同例会」を開催。近隣JCとして長年に亘り友好的な関係を築いてきた両LOMの合同例会もすっかり恒例化し、さらなる親睦を深めることができました。


若者がつくる未来プログラム~みらいく~

1月25日に1月度第2例会「若者がつくる未来プログラム~みらいく~」が県立寒川高等学校で開催されました。神奈川ブロック協議会が主催する事業に、寒川青年会議所として参画したもので、若年層の投票率向上のために、政治を身近に感じ関心を深めてもらう機会を創出する政治参画意識醸成事業です。

当日は、実際に当会議所メンバーが立候補者に扮し、演説から投票、さらに開票(集計)に至るまでの一連の模擬選挙を高校生に体験してもらいました。


通常総会 並びに 新年賀詞交歓会

寒川青年会議所では、1月6日に通常総会を寒川町商工会大会議室にて開催し、メンバー出席の下、本年度予算のほか、事業計画等が承認され、内野理事長率いる2019年度の新体制が正式にスタートしました。


スローガン

本年度のスローガンは「共存(きょうそん)・共栄(きょうえい)~仲間と共に地域と共に~」。このスローガンに則り、1年間の事業が構築されることとなります。「共存・共栄」とは読んで字の如く「2つ以上のものが互いに敵対することなく助け合いながら生存し、共に栄えること」。それを、かけがえのないない仲間や地域と手を携えながら実現するという壮大なスローガンです。

松下電器(現 パナソニック㈱)の創業者で「経営の神様」と称される、かの松下幸之助氏も「共存共栄」の精神を経営理念の一つに掲げていたといわれ、「一企業だけが繁栄するのではなく、その活動によって社会も繁栄しなければならない。共存共栄を考えていくことこそが、企業が長期に亘って発展する唯一の道である」と考えていたそうです。

現代では様々なことが目まぐるしく変化し続け、利他的に考える余裕がなかなかない中、寒川青年会議所では、改めて「自分だけがよければいい」という考えを捨て、仲間や地域と共に繁栄する道を模索し提案し続けてまいります。


賀詞交歓会盛大に

通常総会の開催を受け、1月11日には、寒川神社参集殿において恒例の新年賀詞交歓会が開催されました。当日は、寒川町長 木村俊雄様・寒川町議会議長 太田真奈美様(当時)・神奈川県議会議員 山本哲様・寒川神社宮司 利根康教様など多くのご来賓の皆様のほか、県内青年会議所関係者など約70名のご出席を賜りました。

冒頭、第46代理事長に就任した内野明寿より、ご挨拶かたがた所信表明がなされ、「地域との共存」「郷土愛の醸成」「会員拡大と資質向上」といった理事長の熱い思いが発表されました。

寒川青年会議所の事業年度は毎年1月1日~12月31であり、正式には既に新体制は発足しているものの、実質的にはこの賀詞交歓会が初のお披露目であり、当会議所の本年度の方向性を内外に示す最初の機会となります。

終始和やかな時間を過ごすことができ、新たな船出に相応しい1日となりました。