ご挨拶

理事長からのご挨拶

第48代理事長 木村 太郎

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

1974年に寒川青年会議所は創立され、47年という長い歴史の中で今日に至るまで文化と伝統が築き上げられました。そして時代は昭和から平成そして令和へと移り行く中で、社会環境・経済状況は多きく変化しました。しかし、その中でも変わることのないJCとしての本質の部分や諸先輩方から受け継がれた伝統を継承しつつ、 新しい令和の時代に合った青年会議所を作り上げ、一年間運動を展開してまいります。

2021年度第48代理事長を務めるにあたり 「 勇往邁進~このまちの笑顔の為に~ 」 というスローガンを掲げさせて頂きました。 このような厳しい社会情勢であり、先の読めない状況ではありますが、現在のコロナ禍において石橋をたたきながら、社会情勢を伺いながらの活動となりますが、可能であればまちの活性化の為に新しい事業を展開し、笑顔あふれる温かいまちを目指すことを目標に、2021年度の理事長職を全うさせて頂きたいと思います。青年会議所の大きな目標の一つは「明るい豊かな社会の実現」であります。また、3信条として「修練・奉仕・友情」を掲げています 。20歳から40歳までの青年が集まり、自分達の予算から年間の計画を立て、様々な事業を展開しています。社会貢献をさせて頂く過程で、会員の資質向上や仲間同士の友情を育み、会社や地域のリーダーとして成長することが明るい豊かな社会の実現へ繋がるのではないかと思っております。結びとなりますが、日頃よりご支援頂いている地域の皆様、そして関係諸団体の皆様に心より感謝を申し上げると共に、今後もご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げまして、年始のご挨拶とさせて頂きます。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

この挨拶は、2021年1月1日発行の「JCジャーナル年始号」に掲載されたものです。