ご挨拶

理事長からのご挨拶

第47代理事長 佐藤正憲

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 1974に寒川青年会議所は創立され、46年という長い長い時の流れの中で、歴史と文化と伝統が築き上げられました。そしてその間、昭和から平成、平成から令和へと時代が移り行く中で、社会環境は大きく変わりました。その中においても不変である本質、諸先輩方が築き上げたものをしっかりと継承しつつ、新しい令和の時代に合った青年会議所組織を作り上げ、一年間運動を展開して参ります。

 2020年度第47代理事長を務めるにあたり「オール寒川」というスローガンを掲げました。一人一人の力は小さいけれど、その一人の力がたくさん集まれば、大きな力となる。まずは会員が一丸となり一つの方向へと向かう事、更にはそれを地域社会へと波及する事、その道標として理事長の職を全うさせて頂きます。

 世界的組織である青年会議所の究極的な目的は「明るい豊かな社会の実現」であります。また、三信条として「修練・奉仕・友情」を掲げています。20歳から40歳までの青年が集い、全て自分達の会費で、自分達でルールを作り、年間の計画を立て、様々な事業を展開しています。その過程の中で地域社会に貢献をし、会員の資質向上に繋げ、仲間同士の絆を培っています。一人一人の会員が成長し、会社や地域でのリーダーとしての資質を身に付ける事こそが、明るい豊かな社会へと繋がると確信しています。

 結びに、青年会議所の運動は、地域の皆様のご協力が必要不可欠です。日ごろからお世話になっている皆様に心からの感謝を申し上げると共に、今後もご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、年始のご挨拶とさせて頂きます。

オール寒川!みんなでやろう!

この挨拶は、2020年1月1日発行の「JCジャーナル年始号」に掲載されたものです。