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2月21日、2018年2月度例会として「基礎から学ぶ ワイン文化と大人のワインマナー」を開催しました。

今や「若者にとって、最もお洒落なお酒」といえば「ワイン」!でも、一口にワインといっても様々な種類があり、専門的なことは全く分からない、という方が多いと思います。

そこで、今回は寒川町内にお店を構える「和飲食堂」のオーナーソムリエである中本和美氏に詳しく楽しくレクチャーして頂きました。

社会人として、お酒の席に呼ばれることも多く、お酒が繋ぐ縁があるのも事実。どうせなら、少しでもカッコよく、スマートに楽しみたいものです。

当日は、正会員の他、外部よりゲストの皆様にもお越し頂き、楽しく賑やかな会となりました。

お越しいただいた方々には、我々の活動にご賛同いただき、入会へと繋がることを期待します。


6月17日には、2018年度6月度例会「Jobrigado in 寒川神社~神主さん・巫女さん半日体験~」を寒川神社にて開催致しました。小学生(4~6年生)・中学生とその保護者を対象に「今さら聞けない神社の素朴なぎもん」にも踏み込んだ例会となりました。子どもたちには実際に装束を着てもらいました。子どもたちの真剣な眼差しからは「まちの明るい未来」が垣間見れたような気がしました。

寒川神社は寒川町が全国に誇る「地域の宝」。寒川青年会議所では、今後もまちをもっと好きになってもらえる事業を企画してまいります。


7月7日には、2018年度7月度例会「寒川町『市民討議会』~話そう・変えよう 七夕に願いをこめて…さむかわ井戸端会議」を実施しました。文教大学湘南総合研究所・当会議所から選出された人で構成される寒川町「市民討議会」実行委員会と寒川町の共催により開催されたもので、無作為に選定された参加者が「まちの課題」について議論を交わしました。ドイツの住民自治の手法である「プラーヌンクスツェレ」を日本風にアレンジされたこの議論の組織は、無作為に参加者が選定されていることに最大の特徴があり、日本各地の自治体で実施され始めています。